住宅ローン

FPの活用

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FPの活用(06.11.21) ◆住宅ローンに関して検討しようと思ったとき、はて? 一体誰に相談したらよいのだろうと困られる方も多いと思います。 住宅ローンの相談といえば、たいていのかたは不動産屋さんや住宅メーカー、 銀行などが思い浮かぶかと思いますが、お金に関する専門家である、 ファイナンシャルプランナーに相談してみるのも一つの方法です。 ファイナンシャルプランナーというのは、一体どういった人なのでしょうか。 ファイナンシャルプランナーとは、個人法人を問わず、生活していく上での お金に関すること全てにアドバイスをしてくれたり、 資金繰りの計画を作る手助けをしてくれる人と言えます。 住宅ローンに限ったことではなく、生活していくうえで、 お金に関する問題は常についてまわりますが、今後の資金計画や 起こりうる問題を判断するのはとても不安で難しいものです。 そこでファイナンシャルプランナーがアドバイスを与え、 事前にお金に対する対策を講じます。 ◆では、住宅ローンの相談以外にファイナンシャルプランナーには どんなことを相談できるのでしょうか。 日本ではファイナンシャルプランナーはあまり知られていませんが、 アメリカでは、法人のみならず、個人にも必要なアドバイザーとして ホームドクター、弁護士についでファイナンシャルプランナーが あげられています。 現在は低金利時代な上に金融ビッグバンによる金融機関の手数料の自由化、 ペイオフの解禁、大手金融機関の破綻などなど、お金にまつわる 不安材料ばかりです。 しかし、日々の資産運用を計画的にしっかりおこなっておくことで、 のちのち大きなリターンとして返ってきます。 ただ資産運用は非常に分かりにくく、複雑です。 そこで、ファイナンシャルプランナーの出番となります。 住宅ローンの相談ももちろんですが、教育ローンなどの各種ローン、 投資や資産運用、年金、各種保険など資金・資産、お金に関することは すべてファイナンシャルプランナーが専門家です。 住宅ローンの相談だけではなく、あらゆるお金のアドバイザーとして、 ファイナンシャルプランナーに気軽に相談してみてはいかがでしょうか。 ◆ファイナンシャルプランナーが提案するライフプランとは、 具体的にどういうことなのでしょうか。 ファイナンシャルプランナーが法人にライフプランを提案する場合は、 経営計画、利益計画などを短期・長期に分けて計画します。 利益予想や投資予定、借入金などの資金繰りの計画を立てていきます。 では、個人に対するファイナンシャルプランナーのライフプランの 提案はどういうものかと言いますと、住宅の購入や各種保険への加入、 結婚や出産、子どもの教育などにかかる費用を柱として考えていきます。 税金、年金、生命保険、損害保険、金融商品や住宅ローン、教育ローンなど 出るお金入るお金に対し、どのような手段で貯めていくかを ファイナンシャルプランナーが持っている金融・経済全般の幅広い知識を 全て活かし、起こりうるリスクなども事前に対処できるようライフプランを 設計し、提案します。 つまり、ライフプランとは、人生にかかるお金に対する設計図といえます。 住宅を購入する際には住宅ローン以外にも長期的に資金計画を立てる必要が ありますので、ファイナンシャルプランナーにアドバイスしてもらうことが、 最善かもしれません。 [cc id=42 title=”下部バナー”]