住宅ローン

住宅ローンの基礎知識3

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住宅ローンの基礎知識3(12.12.15) 最近は、どこの銀行も年中、金利優遇キャンペーンを行っていますが、優遇条件は銀行によって大きく異なります。 最も有利な条件を提示してくれる銀行を探すには、ある程度の日数が必要ですので、予め担当エージェントと十分にご相談ください。 ■1.銀行の金利優遇サービスを活用しよう! 銀行の金利優遇サービスにも様々な条件のものがあります。大きくは次の二つのパターンに分けられます。 1当初固定期間の割引が大きく、その後は縮小するもの 2通期で基準金利から割引をするもの 金利優遇サービスの一例 A:10年固定金利選択型   当初10年間1.5%割引、11年目以降0.4%割引 B:すべての金利タイプ   返済期間を通じて0.7%割引 ■2.金利優遇サービスのチェックポイント 金利優遇サービスを検討する際は、割引後の金利を単純比較するのではなく、自分のライフプランに沿った長期的な優遇措置の選択をオススメします。 チェックポイント 1当初の割引と、最初の固定期間終了後の割引を両方チェックする。 2割引後の金利だけでなく、適用期間の長さもチェックする。 3返済期間が長期の人は、通期で割引があるタイプが有利。 4返済期間が短期又は返済開始直後から繰り上げ返済が可能な人は、当初割引が大きいタイプが有利。 ■3.金利優遇サービスの相談はお早めに! お気に入りの物件が見つかった場合、購入申込書を売主側に提出することになります。申込から売買契約締結までは、通常1週間程度の時間しかありません。 この短期間に最も有利な優遇サービスを提供してくれる金融機関を見つけるのは至難の業で、結局は無難な条件を出す金融機関を選ぶ方がほとんどです。 金利優遇サービスに関しては、できるだけ早めにご相談ください! [cc id=42 title=”下部バナー”]